電気設備

桜丘高等学校出身
人間環境大学 人間環境学科卒業

H.H

小さなきっかけが、
就職の大きな決め手となる

心理学を学んで変わったこと

私は大学では心理学を専攻していました。以前は相手の顔を漠然としか見ておらず、表情まで詳しく見て話すということを意識しておりませんでしたが、話し方や、相手の表情をよく見て話すなどの姿勢が、いかに大切かを学びました。授業の中で、人との付き合い方を改めて考える機会があり、より良い方向へ変えていくようにと、接し方に意識を持つようになりました。私は人と話をすることや接することが好きな為、高校の頃は異文化交流などで、人と接することに携わってきました。社会人となった今、さらに多くの経験に携わりたいと思っています。

印象に残った先輩の言葉

元々は全くこの職種には興味がなく、縁もありませんでした。もちろん、どんな仕事をしているのかも、仕事内容さえも知りませんでした。しかし、会社説明会で電気設備の知識を教えてくれた先輩のお話の中で、「仕事として当たり前のことをしているだけですが、それが皆からとても感謝される職種」だと話されていたのが、とても印象的でした。新しいことを始めたい、挑戦したいと思っていたのと、ゼロからの挑戦でも大丈夫だと受け入れてくれたこともあり、その言葉がきっかけで電気設備の仕事に挑戦しようとここに入社することを決めました。

機械が動くことの楽しさとやりがい

電気設備の仕事は、工場内の電気を動かして機械を点検し、正常に動くかどうかなどを確実に確かめる必要があります。そして、工場内の大きな機械を動かすことで、製品が出来ていくという結果がちゃんと目に見えてくるので、とてもやりがいを感じられる仕事です。私も元々心理学部で接点がない職種でしたが、話を聞いて興味を持ったのがきっかけで、こんなにもやりがいを感じられる仕事に出会えました。仕事にはいろいろな職種があると思いますが、自分が本当にやりたいなと思うものが見つけられるように、就活を頑張って欲しいなと思います。

身近な先輩

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