生産管理
豊橋高校出身
人間環境大学 人間環境学部卒業
M.I

大学の学び知識をいかせる、
残業が多くないところも魅力
勤務地や働きやすい環境、
残業の少なさを重視
人間環境大学で経営学や工業簿記の勉強をしていたので、その知識をいかせると思い中部鍛工に事務職(生産管理)として就職しました。鍛造業界に興味があったというよりは、募集をしている職種(事務職)で選びました。ほかに重視したポイントは、勤務地や働きやすい環境です。残業があまり多くないところにも魅力を感じました。入社後まずは、自社で製造している製品を覚えることから。研修では、鍛造現場の仕事も一通り経験しました。

研修での経験が役立っています
生産管理には、会社全体を知る必要があります。どれだけの人数が関わり、どのような仕事をしてひとつの製品ができあがるのか、鍛造の流れを学びました。生産管理の仕事は、材料を仕入れるところから出荷するまで、すべてがスムーズに進むよう計画して管理することです。お客様から入った注文に対し、納期に間に合うようにどれくらいの期間で製造するかの計画を練ります。このとき、研修で鍛造現場全体を経験したことが役立っています。経験を積むにつれて、一つひとつの仕事の意味や関連性がわかるようになってきました。

有給がとりやすく、
プライベートも充実
入社して感じるのは、職場の雰囲気のよさ。年齢は離れているのですが、上司や先輩も親しみやすく、居心地のいい環境で働くことができています。あとは、自由がきく環境も魅力だと思います。有給もとりやすいですし、予定があれば残業も考慮してもらえます。おかげでドライブに出かけたり友達と遊んだり、プライベートも充実してますよ!








